印鑑は必需品♪のことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

印鑑の押し方と捺印の種類その1

契約書を扱うお仕事をされてる方は日常茶飯事かもしれません。
しかし、契約ということにあまり縁のない生活をしている私にとって、印鑑、押印・捺印の種類、押し方ってよくわからない世界でした。
今は少し経験してきたので、それなりに分かるようにはなりましたが、結構私のような方は多いんじゃないかな?
ということで、今日は、印鑑の押し方の一環として、押印・捺印の種類をちょこっとご紹介。
まず、契印。
契約書において、複数ページになっている時、ページとページの間にわたって押す印を契印といいます。
契印の目的は、契約後、その中の一枚を抜かれたり、他のものに差し替えられたりすることを防止すること。
必ず、署名末尾に捺印したものと同じ印を捺印します。
次に、割印。
同じ文面の契約書等を複数作成した場合や領収書や手形とその控え等に印影が半分ずつになるように捺印するものですね。
これは、複数の独立した契約書等が同じものであることを証明するための印ということです。
で、必ずしも割印は署名末尾に捺印したものとおなじ印じゃなくてもいいみたいですね。
今日はここまで。続きはまた今度。

«  印鑑の押し方と捺印の種類その1  »