印鑑の押し方と捺印の種類その3
印鑑の押し方シリーズ最終章です(笑)
3回に渡ってしまいましたが、こんなに長く書くことになろうとは思ってなかったです。
それにしても、印鑑の押し方って色々あるし奥が深いですね。
でも、知っておいて損はないと思いますので、備忘録的に残しておこうっていう目的も兼ねて書きますね。
さあ、行ってみましょう!
まず、止め印。
止印って知ってます?実は私は知りませんでした。。。(汗)
止印というのは、文章の最後で紙が余ってしまった時、余白のところに後から追記されるのを防止する為の印なんですって。
余った部分に悪用して書き加えるのは捨印がなくてもできちゃうので、この止印を捺印しておくか、以下余白等と書いておいたほうがいいそうです。
勉強になりました。
最後に、拇印です。
印鑑の押し方の中では、なんか原始的な感じのする押し方ですけどね。
ご存知だと思いますが、拇印は、指先に朱肉等を付けて指紋を捺印するものです。
ただ、拇印は一般的に、記名押印としても効力はないそうです。
指紋を押印するのだから、効力ありそうな気がしますけど、そういうことらしいです。
印鑑の押し方ひとつとっても、これだけのやり方があるんですね。
知らないことだらけで、勉強不足を痛感しました。
こうやって、ちょっとずつでも勉強していこうと思います。
